ぶっちゃけ聞きたい。セクキャバってどんなトコ!?《Part 1》

コラム
2019年10月28日 12時29分
ぶっちゃけ聞きたい。セクキャバってどんなトコ!?《Part 1》

◆今さら聞けない!?セクキャバってどんなお店?

こんにちは、キャバタウン編集部です!
キャバタウンJOBは《セクキャバ求人》の専門サイトとして運営をしていますが、このページをご覧の女の子の中には「え?セクキャバって何?」という子も多いはず。

そもそも、女の子がセクキャバに行くのがまずないですから。男性向きのお店なので知らないのも当たり前。

ということで、セクキャバがどういうお店なのかを詳しくお伝えしていきましょう!

◆セクキャバはこういう場所にあります。

セクキャバはキャバクラやガールズバーなどのナイト系のお店に属します。そのため、お店が建っている場所も繁華街が中心です。

関西エリアであれば、大阪(梅田・難波・京橋など)・兵庫(神戸)、京都(祇園・木屋町)。東海エリアであれば、愛知(名駅、錦・栄、金山など)、三重(四日市)。関東エリアであれば東京(新宿、渋谷、池袋など)や千葉、神奈川などにありますよ。

またセクキャバの立地の特徴として、駅から近いことも挙げられます。比較的駅の近くに立っていることが多く、勤務のアクセスも良いのも特徴の一つです。

あなたの近くの歓楽街を歩いてみると、もしかしたらキャバタウンJOBに掲載されているお店があるかもしれませんね!

◆セクキャバってこういうお店なんです。

セクキャバの正式名称は「セクシーキャバクラ」。この名称は関東エリアと東海エリアで主に使われ、関西エリアでは「ツーショットキャバクラ」と呼ばれていますが、どちらも同じ業種のお店です。

セクシーキャバクラはその名の通り「セクシーなキャバクラ」を指します。基本的にはナイトワークの代名詞であるキャバクラと同じ。お店に男性のお客様が来店して、一定時間(1セット単位)お店で遊ぶことができます。

お店では女の子が一緒の席につき、お喋りやお酒を飲みます。ここまではキャバクラと全く同じですが、キャバクラはボディタッチが一切禁止されているのに対し、セクキャバはボディタッチがOK、という点が一番の違いになります。

そのほかの特徴として「衣装」があります。お店のコンセプトとして、衣装の設定があるお店がほとんど。キャバクラのようなドレスを指定しているお店もあれば、ナース服や女子高生風の制服、CA風の制服、和服と実に様々。キャバクラよりもコスプレ的な要素が強いのも特徴の一つです。

◆セクキャバにはこんなお客様がいらっしゃいます。

18歳以上の男性がいらっしゃいますが、その年齢層や職業は実にさまざま。お店があるエリアによっても、ビジネス街なのか歓楽街なのかで違いもあります。多くはサラリーマンや旅行/出張客といった方が中心になるようです。

年齢も20代から60代ぐらいまで様々。詳しい客層(ご来店されるお客様の層)を知りたい方は、直接お店にお問合せいただくのが一番でしょう。その上で体験入店で実際に確かめられるのが手堅いと思います。

夜のお店ですから、時には深酒をされた方などもいらっしゃるようですが、そのあたりはお店のスタッフさんがお断りをされるそうです。

女の子をしっかり守ってくれるのも、お店の方の大事なお仕事のうちの一つ。お店の入り口でしっかりチェックされ、大丈夫と判断したお客様だけがお店に通されているのが基本ですので、ご安心を!

◆セクキャバはこんなシステムです。

お店のシステムの細かい部分はお店によって異なりますが、大まかな仕組みはどこのお店も同じような感じです。お客様は1セット●●分、という形で入店をします。

1セット40分のお店ならば、40分の間に女の子が3人前後入れ替わって接客をします。40分遊んだ後、今まで接客した女の子の中で気になる人がいれば指名が入り、延長がなければそのまま終了。これが基本的なセクキャバのシステムです。

こんなシステムだから、女の子の接客時間は一人につき10分~15分と比較的短め。だからキャバクラのように会話スキルを求められることもなく、普通の女の子でもお仕事ができるのがセクキャバの特徴でもあります。

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いかがでしたでしょうか?
今回はセクキャバの基本的なところをご紹介いたしました。
もちろん、まだまだご紹介しきれていない部分はたくさんあります。
こちらも随時ご紹介していきますので、あなたのお店選びのご参考になれば幸いです!